人 生 後 半 を 楽 し み た い

’21夏 Hotel Genziana

2021年7月

目次

Hotel Genziana

オルティゼイの町の中心で、バス停前のとても便利な所にあるホテル。

f:id:marugarico:20210827035152j:plain

最上階のスーペリアルーム30㎡くらいの広さ

広めのバルコニーには本物の白い花が飾られ、丸いテーブルと椅子が2つあった

けれど使わず、洗濯物をちょっと干しただけ(両隣の人も洗濯物を干していた)

通りに面した部屋だったけれど特にうるさくなく快適だった

f:id:marugarico:20210826031244j:plain
f:id:marugarico:20210826031213j:plain
f:id:marugarico:20210826032438j:plain

広いバスタブ付き

f:id:marugarico:20210826031303j:plain
f:id:marugarico:20210826031313j:plain

ホテルのレストランの食事は、時間が長くたくさんで食べ切れないかと思っていたけれど、

量はちょうど良く とても美味しい  

f:id:marugarico:20210729195100j:plain

スタッフもテキパキしていて食事の運ばれるタイミングや、それぞれの席を回って話かけてくるタイミングがちょうど良くてナンダカすごいなと思った

f:id:marugarico:20210828043741j:plain

席は朝食夕食共にいつも決まった同じところなので周りのゲストと顔見知りになる

朝食時のオレンジジュース 

f:id:marugarico:20210828062301j:plain

野菜ジュース

f:id:marugarico:20210826032542j:plain
f:id:marugarico:20210826032732j:plain
f:id:marugarico:20210826032745j:plain

甘い物がたくさん並んでいる ⇩

f:id:marugarico:20210826032749j:plain

あとはパン、ハム、チーズ、卵、サラダ、、、

朝食時に夕食のメニューを渡される

決まった人は朝のうちにオーダーしていた

すぐには読めないのでメニューの写真を撮って、ゆっくり考えるのも楽しかった

前菜 2種類、スープ 2種類、パスタ 3種類、メイン 4種類、デザート 2種類の中から選ぶ

(サラダ、パン、チーズ、ハム、フルーツはブッフェ

周りは高齢の紳士淑女のゲストが多く夕食時は後から来たのに、先に食べ終わって帰るのが不思議だった

5つのコースを全部頼まないで軽くすませていたようだ

美味しかったのはコレ ↓黒パン粉、アンチョビ、バジルオイルを使ったカムートスパゲッティ

f:id:marugarico:20210828050621j:plain

隣の席のご夫婦がババというデザートを頼む時に、やたらと「バッバ バッバ」と言って

スタッフと3人で「バッバ」と言って笑い合っていた

こっちまで可笑しくなってしまうほど、何がそんなに面白いのかわからないけれどナポリのババって聞こえた。

Babà farcito con panna e frutta fresca(生クリームとフルーツ添えババ )⇩

f:id:marugarico:20210828051835j:plain

横から見るババ

f:id:marugarico:20210828051756j:plain

調べたら南イタリアの伝統的なお菓子らしい

洋酒シロップに浸っているサバランみたい???

イタリア語とスペイン語は似ているのでなんとなくわかる

特に数字はよくわかる

BAR 向こうはテラス席 ⇩

f:id:marugarico:20210828053951j:plain

ラウンジには暖炉が2つあって部屋以外でもゆっくり寛ぐことが出来そう

地下には屋内プール、サウナ、スチームバス、ジェットバス、フィットネス、ジムなどが、

無料であったみたいだけれど山歩きばかりで何も利用しなかった。

そういえば部屋にはカゴに入ったタオルやバスローブが置いてあった

f:id:marugarico:20210826033016j:plain

エステもあった

日本だったらエステに行ったかも

ふくよかな欧米のご婦人と違って貧弱な小さいおばさんは行く気にならなかった

f:id:marugarico:20210828054323j:plain

子ども達と5人で旅行に行っていた頃はキッチン洗濯機付アパートメントだったけれど、夫婦2人なのでホテルにして良かった

山歩きして部屋に戻るとキレイに掃除済みだし、ゆっくりレストランで食事出来てのんびり過ごせた

楽しく過ごせたドロミテ

天気に恵まれたのもあるけれど、このホテルで快適に過ごせたのも大きい

Genziana はイタリア語で「りんどう」 

f:id:marugarico:20210828061714j:plain

またドロミテに行くチャンスがあったら、オルティゼイのこの Hotel Genzianaに早めに予約しようっと。

  • URLをコピーしました!
目次
閉じる