人 生 後 半 を 楽 し み た い

ドイツの冬至と日本の冬至

ドイツ語で冬至はWintersonnenwende 読めない長い。

日めくりカレンダーにはwinteranfang(冬の始まり)って書いてあった。

これから冬の始まりなんだ、、、

冬至って世界共通で北半球同じと思っていた。

ドイツは21日が冬至で日本は22日と違う、ずれる、知らなかった。

ドイツに来てからこのブログ書いてから「知らなかった」が何回出て来たか、、、

この年齢になっても知らない事がたくさんある。

2020年は同じ日で、2021年2022年は違う。

どうしてずれるのか?

ドイツ・ヨーロッパ他北半球の冬は12月21日中央ヨーロッパ時間の16時59分から始まるらしい。

https://www.timeanddate.de/astronomie/winteranfangより)

その時、日本は22日の0時59分になっている。

基準が中央ヨーロッパ時間の遅い時間だから日にちがずれるんだね。

理科と社会の勉強だ、地球儀がほしい。

冬至と夏至の頃がいちばん日本との違いを感じる。 

バルセロナでも夏の夜の明るさと冬の朝の暗さは感じた。

バルセロナの緯度は日本だと津軽海峡辺りでここデュセルドルフはこの赤の辺 ↓

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今まで住んだ中で一番北にいる。

バルセロナより緯度が高い分だけ、ドイツの方が日本との違いを感じる。

それと暇だから毎日暇だからね。

12月22日ドイツの日の出は8時36分

我が家からは9時になってようやく太陽が見えて来た。

-2℃ 今週は晴れている

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飛行機雲がたくさん見える。

月曜から晴れた、せっかく晴れたのに外に出ていない

少しでも日光に当たった方が良いのに、、、

出なかった元気がなかった。

昼になっても太陽の位置が低い、家の中に入ってくる陽の光がすごーく長い。

アパートの北端にある玄関ドアの真ん中まで当たっている。

12月22日の日の入りは16時28分

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最高気温は1℃だった

日の出は東京は6時47分、デュッセルドルフは8時36分

日の入東京は16時32分、デュセルドルフは16時28分

夕方は日本と変わらないけれど、朝が約2時間違う。

来週12月30日の8時38分が一番遅い日の出、そのあとは少しずつ早くなっていく。

けれど1月2月の方がシンドク感じるのはナゼだ

今はクリスマスで賑やかな感じがするからかな?

それよりも曇天+雨で太陽が出ない日光不足になるからだ。

ゆず湯もかぼちゃも無い冬至を過ごしている。

かぼちゃはドイツにもあるみたいだけれど、近所の小さなスーパーには無い

ゆず湯に入りたいな。

けれど最近はドイツ風になってシャワーだけになった。

バスタブとは別にシャワーブースがあるので、お湯を張る事をしなくなった。

あんなにお風呂や温泉が好きだったのに、入浴だけはドイツっぽくなってきた。

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