2026年春
布団を持って飛行機に乗る
朝、ホテルで成田空港到着時にやることのチェック

預け荷物の中には羽毛掛け布団が入っている

ホテル直結のシカゴ・オヘア国際空港へ

ANAのカウンター ⇩ 久しぶりの日本の航空会社は厳しかった

持ち込みにするつもりだった小さいスーツケース
預けなくてはダメと言われ仕方なく預けた

アメリカの航空会社より厳しい


10㎏超えていない小さなスーツケースは持ち込みダメで
10㎏超えていて大きくてもボストンバッグなら持ち込んでいいらしい
気を取り直して

なんとかラウンジへ ⇩

こんな朝ごはん ⇩


その後はのんびり ⇩

カウンターでつけてもらったCPAP(シーパップ)のゆるーいタグが取れていて(気がつかなかった)
搭乗口で捕まって、ナカナカ搭乗出来なかった

シカゴ11時50分発 ANA成田行き
THE Room(ザ・ルーム)⇩ フライト時間は13時間20分くらい

離陸して30分くらいだったかな? まず飲み物 ⇩

1回目の食事




引っ越しで疲れているけれど、今回のフライトは寝ないで映画を見るぞ! と決めていた

帰国後やる事がたくさん
時差ボケになっていられない

「グリコ・森永事件」をモチーフにした作品 ⇩

昭和最大の未解決事件だったのか、、、
(既に時効も知らなかった)

離陸後4時間半 ⇩ アラスカ・クルーゾフ島

まだまだ長い ⇩

離陸後7時間 ⇩ 軽食

また映画


離陸後10時間 ⇩ 2回目の食事 お腹いっぱい

その1時間後 ⇩ 客室乗務員の皆さまが現れて
なんとサプライズ「海外生活お疲れ様」のメッセージとケーキとプレート


長男が依頼したらしい

「約6年の海外生活お疲れ様でした」
「息子さんからです」と、言われた途端

全然そんなつもりはなかったのに、思わず涙が出てしまった
自分でもビックリ

頑張ったシニア海外駐在帯同
夫の分のケーキも食べた

ありがとうございました
やっと日本
成田空港には子ども達が迎えに来てくれていた
2020年秋にコロナの中、人がほとんどいない成田空港からドイツ⇒アメリカに行ってから5年半
やっと日本に本帰国
55才だったのに、61才になって帰ってきた

家に着いて、家族が増えてお嫁さんも一緒に ⇩ 神田から届いたお寿司



やっと日本
やっぱり日本

