人 生 後 半 を 楽 し み た い

’26 春の兆し Groundhog Day/ムラサキマシコが来た

2026年2月

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春の訪れを予想する天気占い

毎年この時期にニュースでやっているGroundhog Day

グラウンドホッグデーは、毎年2月2日にアメリカとカナダで行われる伝統行事

グラウンドホッグは2月2日に冬眠から覚めるが、外に出て自分の影を見ると、驚いて巣穴に戻ってしまう」とされており、春の到来時期は、晴天(影を見た)場合は「冬はあと6週間は続く」、曇・悪天候(影が見えない)場合は「春は間近に迫っている」と占われる

この風習はヨーロッパ各地にあり、ドイツのアナグマによる由来説が有力で、ドイツ系移民が多いペンシルバニア州パンクサトーニーで開催される恒例行事が最も有名

Punxsutawney Groundhog Club
Groundhog Day - Punxsutawney Groundhog Club Come and join us for Groundhog Day 2026!

春の兆し

1月末に-24℃ の過去最低気温だった日、2週間ぶりに買い物に行った

家にあるモノだけでよく2週間も料理出来たなと自分で感心する

近所の八百屋で写真を撮っていたら、聞こえたカージナルの声♪

この寒い中、鳥の声が聞こえたので嬉しくなった

聞いただけで、カージナルの声♪とわかるようになった自分もすごいと思った

2月に入って、また大雪警報が出た7回目の雪

「MORE SNOW MOVES IN」とニュースで言っていたし、まだ続く氷点下2桁

そんな中、2月4日の立春にキレイな声が聞こえたので外を見たら ⇩ いた!

我が家のベランダに来たムラサキマシコ♪ これはメスだね

1月下旬までは見かけなかったし声も聞こえなかったのに、、、

夫は光に反応すると言っていた

調べてみたらカージナルやムラサキマシコは留鳥または短距離移動組で日照時間の短い真冬は鳴かず目立たずエネルギー消費を抑えているらしい

2月になると早い日の出・遅い日没で光量が増えるので、まだ雪があって寒くても声が戻って、行動が活発になるらしい

やっぱり光なんだ

2月の第2週になって、やっと氷点下2桁から抜け出したオハイオ

氷点下2桁が続いた3週間
長かった ツラかった

気温が上がってきて、雪が解けて屋根からポタポタ落ちる音、雪のかたまりがドサッと落ちる音が聞こえる

そしてまだ氷点下なのに、暖かく感じるのが不思議

でも水はとっても冷たくて、心臓がキューってなる

夕食の片づけは翌朝の食洗機でするんだけれど、食洗機に入れたくないモノだけは手で洗っている 

冷たすぎて指先ちょこっとだけで洗っている

お湯にすればいいんだけれど、その後の入浴で使うシャワーを考えるとお湯に出来ない

例年通りだと、まだまだあと2回くらい寒波が来るんじゃないかと思っているので油断大敵

この前の大雪大寒波で停電しなかっただけでもマシだし、オハイオは冬に強かった

それでも毎年厳しい冬なので
お金持ちは定年後にフロリダに移住する人が多い

2月になって春の兆しを感じて嬉しくなってくる

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