2026年初夏~秋
1回目
帰国後にすぐに年金事務所に行けるように、アメリカにいる時から予約を入れておいた
必要な書類を不備なく用意したつもり
現在66才の夫の受給額がいくらになるのか試算してもらった(70才からの受給は考えなかった)
3パターンの試算
- 65才から
- 66才から
- 厚生年金を65才、基礎年金を66才から
悩む、迷う、ここで受給額が決まってしまう

夫より5才下の私は加給年金がもらえるので、それももれなく貰いたい!
3パターンを計算しつつ、いろいろな書類を書きながら、悩む迷う
それよりも海外定年帰国だからなのか「イレギュラーなので、提出する書類がたくさんあります」と、担当者に言われ
その日は現住所やアメリカの住所確認、同居していたか、扶養していたか、領事館で取得した在留証明が必要?と言われた

というか、若い担当者はどうすればいいのか?わからないようで、
「ちょっと裏の者に聞いてきます」と言っては何度も裏に行っていた
結局、扶養確認が出来ないので、書類も持ち帰ることになってまた次回
次回の持ち物 ⇩

次回の予約は1か月半も先で、しかも3時間も枠を取った

地元の年金事務所ではなく、
千代田区や中央区などの都心の年金事務所だと
空いていて予約が取りやすいらしい
その後、生計同一関係に関する申立書は家族ではダメなので、友人に書いてもらった ⇩

2回目
6月上旬の暑い日の午後に年金事務所へ
この日も前回と同じ担当者

イレギュラーなので「同じ担当者じゃないと話がわからない」からと
ずっと同じ担当者だった
そういうものなのか、、、
パスポートのコピーも持って来た

スペインの年金の請求もしてみた ⇩ わかるところだけ予め書いておいたけれど

他にも書く書類がたくさんで時間がかかる
加給年金の請求をした ⇩

加給年金を受給するために扶養の証明が必要

健康保険の原本が必要と言われていたので
アメリカのユナイテッドヘルスの保険証を出したらダメだった

退職した会社に電話して健康保険の扶養証明を出してもらった
この2回目で終わらせたいので「扶養の証明を郵送で送りたい」と言ったけれど
書類は確認して揃えて提出しないといけないらしい
次回の持ち物 ⇩

3回目
7月下旬の暑い日の午後に年金事務所へ
この日も同じ担当者と相談
言われた書類を全部揃えて持って来たのに、更に「マイナポータルのアプリで、、、」とナニカ言ってきた

小さなスマホでアプリは苦手
なので、「全部揃えたのにこれ以上どうすればいいのですか?」と言ったら
「不快な思いをさせて申し訳ありません」って、、、、

マイナポータルのアプリから何をすればよかったのかは、、、不明
たくさんの書類の確認をして、受給は結局、
「厚生年金を65才に遡り、基礎年金を現時点の66才から」にした


厚生年金を65才にすると加給年金が1円のモレもなく受給出来る
約40万×5年分は大きい
それから夫が亡くなってからの遺族年金の金額も試算してもらった ⇩

遺族年金はかなり減ってしまう、、、
担当者から「受給開始は3~4カ月先の10月頃になると思います」と言われた通り、
9月末頃に受給のお知らせのような証書が届いて、10月15日に1回目の年金が入金された

定年退職帰国し夫が無職になってから5か月半
長かった
おまけ
2025年は非居住者で非課税だから、年金生活者支援給付金というのがちょこっと貰えるらしい

来年の春まで、ちょこっとでもウレシイ

