人 生 後 半 を 楽 し み た い

’26 3月 St Patrick’s Day

アメリカに来て4回目の春

いつもこの時期のニュースで見ているけれど、その後なんだっけ?と忘れてしまうお祭り

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St Patrick’s Day / セント・パトリックス・デー

アイルランド最大のお祭りセントパトリックスデー(3月17日)

アイルランドにキリスト教を広めたとされる聖パトリックの命日

もともとは 宗教的な祝日で、今はアイルランド文化を祝う日になっている

オハイオはまた雪が降って寒い3月中旬

19世紀アイルランドでは大飢饉が起こり、多くの人がアメリカへ移住、そこで貧困、差別、低賃金労働という厳しい状況に置かれ、自分たちのルーツを誇る日として 盛大なパレードを始め アメリカでお祭りと化した祝日

シカゴの川を緑に染めるイベントは有名で毎年ニュースで見ていた

当地の地元テレビの朝のニュースでも ⇩ みんな緑色

昼のニュースでも緑色 ⇩ このキャスター達はアメリカに来た4年前から見ているけれど年取ったな

パレード ⇩

セントパトリックデーはアイルランド移民の誇りと歴史を祝う日だった

アイリッシュミュージックとカントリーミュージック

アイルランドと言えば、テレビでよく見るので気になっているアイリッシュミュージック

アメリカに来てからよく耳にするカントリーミュージック、ブルーグラスミュージック

軽快なリズム、フィドルの音色、思わず足でリズムを取りたくなる感じがアイルランドミュージックと似ている

カントリーミュージックは楽しいi

カントリー音楽に似ていて、ダンス付き ⇩

このダンスはアイリッシュダンスで、足のステップが細かくて上半身を動かさないタップダンスのような感じ

その中で有名なのはリバーダンス ⇩ テレビで再放送をやっているのでよく見る

アメリカの歴史をよく知らないので、わかっていなかったけれど、

アメリカのカントリーミュージックはアメリカ南部やアパラチア地方で、ヨーロッパ移民の民族音楽とアフリカ系アメリカ人のリズムが融合して生まれた「アメリカの心」とも呼ばれる伝統的音楽

アイリッシュミュージックとカントリーミュージックがよく似ているのは、アイルランドやスコットランドからの移民が持ち込んだ音楽がルーツになっている


アパラチア地方の山あいで炭鉱労働、貧しい農業、孤立した厳しい生活の中で、音楽はただの娯楽ではなく心を支えるもので、その音楽は受け継がれ独自の発展をしていった

オハイオ州の隣の厳しい地形ウエストバージニア州に
Scotch-Irishが入植しアパラチア音楽の基盤の一部になった

セント・パトリックス・デーはアイルランド系、12月のハヌカはユダヤ系、クワンザはアフリカ系と、つくづくアメリカって移民の国だなって思う

いろいろな文化があるというより、それぞれのルーツを持った人たちが、そのままの形で並んで暮らしている国がアメリカなんだと思った

おまけ:アメリカの女性キャスターの髪型

どうでもいいことだけど、ずっと気になっている髪型

女性キャスターの多くはこんな髪型にしている ⇩ おでこを出して下の方だけカールしている

流行りなのか?

ずっと気になっている髪型 みんな同じに見える

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