Women’s History Month / 女性史月間
会社にいる夫から、紫のリボンをつけた写真が送られてきた
「女性に敬意を示す」という説明を受け、今月いっぱい胸につけるという

アメリカでは3月を女性史月間(Women’s History Month)としている
1904年3月8日、アメリカ・ニューヨークで女性労働者が婦人参政権を求めてデモを起こしたのが起源
1975年に国連が制定した3月8日は国際女性デー (International Women’s Day )
世界中で女性の権利や平等、尊重について語られる
パープルリボン運動はこの日やこの期間中(日本は11月)、女性への暴力根絶を目的とする国際的な運動
Jeffrey Epsteinの事件、日本でも絶えない女性への被害、そして世界に広がった MeToo movement
日本でも海外でも女性が傷つけられる、立場の弱い人が守られなかったというニュースが続いている
そういうニュースを見るたびに、胸がざわつく
「尊重」と言いながら、どうしていつまでもなくならないのか?

ドイツでもDVのニュースは多かった
私も子どもの頃は、父の借金と暴力に振り回された

今はこんな安心安全な生活をしているけれど
暴力とお金の問題は驚くほど一緒にやって来る
声を上げられない女性、逃げる場所のない人、生活のために我慢を続ける人
ニュースは一見遠い世界の話のようだけれど、どこかでつながっている
老後は女性支援のボランティアをしたい
これは長年、私のバケットリストに入っている1つだけれど、どうすればいいのか?
今はどうにも出来ないし、今、何が出来るのか?わからないのでちょっとの寄付をしているだけ

ボランティアの応募をして書類は通ったけれど面接でダメだった
涙が出てきてしまうんだよね、、、
ボランティアをしたいと思っても、大きなことは出来ないだろうし、体力も無くなっているので裏方を勧められている
まずは、自分の中で忘れないことから始めたい
そして老後は裏方ボランティアを頑張ってみる

