2026年1月
面倒くさいアメリカの確定申告
アメリカでは全員が提出するのが義務となっていて、とても厳しい確定申告
日本の時は会社が年末調整してくれるので、医療費が多かった時に確定申告する程度だった
けれど、アメリカでは夫婦合算で全世界にある不動産や金融資産全て申告で、年末残高や最高金額も書くらしい

不動産は無いし、僅かな預金だけなのに
ドイツからアメリカに来て初めての確定申告の時は、訳が分からず
アメリカと日本だけではなくドイツに残してある僅かな預金も申告の必要があり
日本で入っていた生命保険も全部申告するのでかなり面倒だった
(アメリカのは当局に把握されているらしい)
今はもうドイツの口座も閉じたし、保険もほとんど解約した
今回4回目の確定申告
4回目だから聞かれることはわかっている、大体のことはわかっている
毎日氷点下で寒くて動きたくない毎日だけれど、ダラダラしながら準備はしている
特に曇りのどんよりした日はだるくて仕方ないけれど、ラジオ体操だけはして体が動くようにして準備している
そして質問書入力の時期のお知らせが来た時に、夫に資料を添付してメールで送っておいた
それなのに、夫から添付書類が必要とか、これ何だっけ?と次から次へと質問される
4回目でも年に1回だけだと忘れてしまうようだ
それにしても面倒な確定申告
ちょっとしかない預金の利息の税引き前・税引き後の金額や支払い中の医療保険についても申告する
支払い中の生命保険の申告ってどうすればいいのか?
日本に届いているはずの生命保険控除証明を出せばいいのか?
解約返戻金シミュレーションを出せばいいのか?
「去年はどうしていたかな?」と去年も同じ事を夫婦で話していた気がする
私は何もしていないのでよくわからない
かなりの時間を取られていた確定申告だけれど、ナントカ終わったようだ
今年も大変だったアメリカの確定申告
それでも今年は今までで一番早く進んだ
来年はもっと早く出来るように、今年やった事を覚えておかないと

