人 生 後 半 を 楽 し み た い

招待されたThanksgiving Day 感謝祭

夫が招待されたけれど、私は中身も外身もイマイチなので行きたくない。

オシャレも化粧も英語も苦手だ。

爪が短く丸いのでネイルもしたことがない。

大体ちゃんとした化粧品を持っていないし、最近はファンデーションも塗らずにリップだけの日々。

アメリカの大事な伝統行事のThanksgiving Dayに小さい貧弱な日本人が出て行ったら、これが日本人女性と思われたら、海外で頑張っている日本人の方々に申し訳ない気持ちだ。

それで夫には断ったけれど、こういうのは夫婦で行くらしいし、一期一会と説得されたので頑張って行って来た。

ゴルフ場に隣接している別荘があって、13時~なんだけどディナーというらしい。

よく晴れた日 ⇩ ゴルフ場のクラブハウスが会場

握手しながら挨拶をして、ご家族や他の招待客にも挨拶をして、もう緊張のまま着席 ⇩

アメリカ人とイタリア人がいて、日本人は我が家2人だけ、、、

クランベリーソースと酸っぱいキャベツがまわってくる ⇩

こんな風に皆で手を繋いで

よくわからないまま感謝祭のお祈りをした

こういうのが登場か

と思ったけど

七面鳥はこんな風に⇩スライス済みだった

典型的な感謝祭の食事は七面鳥にクランベリーソース、グレービーソース、マッシュポテト、スィートポテト、グリーンビーン、コーンブレッド、スタッフィング(パン+セロリ+牡蠣+ハーブ他詰め物)って説明だった気がする。

デザートはパンプキンパイ、ピーカンパイ、アップルパイ、チェリーパイ

一番典型的だというパンプキンパイをお願いした ⇩ シナモンが効いている

Thanksgiving Dayの集まりなんて初めてで知らない人達と食事だし、何より英語がところどころしかわからないまま、とにかくお行儀よく食べていた。

アメリカは不味いと思っていて、実際に今まで美味しくなかったけれど、この料理は美味しかった。

全部柔らかくて食べやすく、甘めの薄味で美味しかった。

家族や友人で集まって、この食事を4日間食べ続けるらしい。

家族が集まっておせち料理を食べ続ける日本のお正月みたいな感じ。

イタリア人男性がいて、ナンダカ習近平がAPECでサンフランシスコに来てThanksgivingの挨拶をしたとかいう話をしだした。
中国が好きなイタリア人なのか?
日本人を前にして中国の話をするイタリア人男性わけわからん。

こういう話は微妙、、、デンジャラス

アメリカ女性は春にハワイと日本に行くという話をしたり、
他パリで食べたお寿司の写真を見せてくれたり、
パリでお寿司って高そうだけど、JAPANが好きな人もいる。

昨年初めての Thanksgiving Day って感謝祭というのをよく知らないので調べて書いたけれど ⇩

Thanksgiving Day 感謝祭の前に来た寒さ

先住民族に感謝と神の恵みに感謝というのが始まりらしいけれど、、、

その後、助けてもらったのに先住民族にひどい仕打ちをしたので、感謝祭というのは本当は気まずい感じらしい。

食べ終わって帰るかと思ったら、このあと別荘に行くという、、、

こんなクラブハウスの庭を出て ⇩ ゴルフカートに乗ってもいいんだけど、近いので歩いて行く

別荘に到着して大きなワンちゃんに出迎えられて御宅拝見。

なんかもうアメージング、ワンダフルって言葉しか出てこない。

2つの広いリビングに大きなソファがあって、間にテーブルもあって広い広い。

窓も大きくて眺めも良くて、、、日本の庶民には考えられない別荘。

暖炉だけ写真を撮らせてもらった ⇩

しばらくお喋りをした後は遅くならないうちにお暇した。

最後にハグをしたんだけど、大きかったなアメリカ人。

もう毎日冷え込んでいる晩秋のここは隣のケンタッキー州

緊張したけれど、何も喋れないまま食べていただけだけど、行って良かった。

楽しかった。

あのイタリア人男性以外皆さん良い人でした。感謝です。

翌日はブラックフライデーで買い物する人々のニュースと、

夜にはクリスマスツリーの点灯式のニュースをやっていた。

アメリカに来て2回目の冬、ホリデーシーズンが始まった。

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