Diada de Sant Jordi
4/23はサン・ジョルディの日
スペイン・カタルーニャ地方の伝統的な聖祝日で生贄に差し出された王女を救ってドラゴンを退治した
カタルーニャの愛の守護聖人として讃えられている伝説の騎士サン・ジョルディが由来
男性は女性に赤い薔薇を、女性は男性に本を贈るとされている
カレンダーは休みではないのでバレンタインデーのような感じ
「世界 本の日」にもなった
日本ではほとんど知られていないのでバルセロナに行ってから知った
特にすることもなく 街中の大きな通りには本や花の出店を見た気がする
それと末っ子が幼稚園で持ち帰って来た作品で知る程度

開くと文字が書いてある ⇧ 薔薇の絵を表紙にした本の作品だった
中はカタラン語で⇩

「血のような真っ赤な色のバラと百枚の先のとがった葉が欲しいです
4月には百枚の葉のバラが収穫され、サン・ジョルディでは血のような赤い色と穴の開いた葉のカタルーニャの騎士が、、、」
多分これは4才の頃
勉強嫌いな4才児の文字でカタラン語 途中までで、、、あとは解読出来ない
↓ スペイン語とカタラン語の練習帳

幼稚園で両方を勉強していたんだ、、、知らなかったというか忘れていたというか
末っ子は元気でいてくれれば、幼稚園で楽しく過ごしていればOKと、思っていた母親の私は持ち帰って来た作品も
さっと見たくらいでちゃんとは見ていなかった
本人も何をやったか覚えていないだろうけれど、20年経ってじっくり見た
こういう字の書き方を練習するんだ

fとかXってこうなんだ

rとrr

その他 ⇩

↑ ここまでスペイン語
↓ カタラン語


カタラン語はフランス語に近い

g d a の左側にちょっと出ている出っ張りがある
カタラン語はスペイン語の書き方と違う
書き方もフランス語に近いのかな
わざわざこの出っ張りから書くんだ‼とバルセロナにいる頃、大人が書く文字を見ていたけれど小さい頃から練習するんだね
i m n u v w が続く時などなんて書いてあるのかわからないくらい
ぐちゃぐちゃにしか見えなかったけど小さな頃から筆記体を書いている
数字の1と7、4と9 も区別つかなかったな
それから日本語にない発音の巻き舌も難しいrとrr
rが単語の頭文字の rosa (薔薇) やrrと続く時の torre (塔) は巻き舌だった
幼稚園の途中でバルセロナに行った娘は巻き舌を一生懸命練習していた
練習しすぎて食べ~る“とか読め~る“とか日本語まで巻き舌になってしまっていた
そんなことを思い出した

サン・ジョルディの日

