人 生 後 半 を 楽 し み た い

’26 新春「 保険会社とかかりつけ病院の交渉決裂で病院に行けない」の続き

2025年年末~

目次

別の病院を予約した

このニュースの続き ⇩

年末は trihealth と unitedhealthcare の2025年年度末で契約終了、新契約不成立のニュースが続いていて

unitedhealthcareからは「2026年1月1日から保険プランから外れるよ」って病院やドクターの名前が書いてある手紙まで来た

急を要するような具合の悪さでは無い

けれど、気になるので診てもらいたかったので、どうしようかと他の病院の女性医師を探していた

ナントカ1月下旬に予約を入れた

医療アプリのMyChart で今までの病歴や薬の情報は共有されているけれど、

不整脈や帯状疱疹について、いろいろ聞かれるのが面倒だから今までの病歴と現在の状態をWord で作っておいた

そして女性医師を予約したと思ったら、男性医師だったので予約し直しでバタバタしていた年末

結局合意したTriHealth と UnitedHealthcare

大晦日の夜のニュースで「数時間前にTriHealth と UnitedHealthcare 契約合意」のニュースが流れた

大晦日の午後5時台〜6時台ごろに公表された

こういうのはよくある話らしい

けれど今回ばかりは交渉決裂だろうという話を聞いたので、他の病院のドクターを探した

けれど、やっぱりよくある話だった

結局、他の病院の女性医師の予約はキャンセルした

恵まれている日本の国民皆保険

いつも感じているけれど、今回の件で日本の国民皆保険の有難さ、凄さ、手厚さを改めて実感した

医療の事で悩まず、とにかく病院に行ける

日本はどの保険証でもあちこちの病院・クリニックで受診出来る

今回のような「この病院はあなたの保険では使えません」「使えますが自己負担10倍です」なんて事が無い

日本はこんなに手厚いから民間の保険は要らない
アメリカに来て実感 ⇩

アメリカで小さな乳がんで手術した時は

  • 医療機関請求額は$32,532.54 ( 4,785,195円)
  • 保険会社の負担は$29,764.57 ( 4,378,055円)
  • 我が家の支払額は $ 2,767.97 ( 407,140円)

その後も$1,293と$982 の請求があり、9割以上を保険会社が負担だった

約3か月の間の医療費請求は約480万(保険で9割支払われる)

そのうち日帰り手術の分は300万

⇧この事を日本で診てもらっていたクリニックの女性医師に、アメリカでの手術や医療や医療費の話をしたら、

「日本だったら、1週間程の入院で10万くらいだと思う」と言われた

アメリカの医療はボッタクリって言われている

アメリカは保険に入っていないと、しかも高い保険に入っていないとちゃんとした医療が受けられない

お金持ちしか生活していけない

お金の無い人は保険に入れず、それなりの生活

お金のある人は高度な医療を受けられ、ゆとりある快適な生活で長生き

年末のTriHealth と UnitedHealthcare のドタバタの契約交渉で

日本の優しすぎる国民皆保険とアメリカの厳しすぎる無保険の違いをしみじみ感じた

それにしてもTriHealth と UnitedHealthcareの新契約が合意してよかった

夫も体調不調で新年早々ドクターに連絡して、翌早朝にとりあえずラボに検査しに行った

合意していなかったら、新しい病院やドクターを探していて、こんなにすぐには診てもらえない

最近は夫婦揃って病院に行ってばかりだ

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