アメリカで定年退職なので、帰国後から年金生活が始まる
年金事務所に行く前に
夫が55才の時に会社で年金セミナーがあり、夫婦で参加した
2日間に渡り、みずほ銀行(だったかな?)のOBが講師で、老後のお金について説明してくれた
資料を見ながらの説明で、自分達で計算もした
けれど、何を計算しているのか中身はさっぱりわからないまま、これしか無い?と、とても不安になった
いよいよその時がやってきた
帰国後は年金生活になる
給与はもうない
ChatCPTとGeminiに聞いてみる
夫の厚生年金、401K、私のiDeCoをいっぺんに貰うつもりで、調べ始めた

私の厚生年金は4年後の65才からの予定
調べても時間がかかるだけだし、よくわからないので、ChatCPTとGeminiに聞いてみた
「有能な税理士 ChatCPTさん」と煽てて聞いてみた
全部いっぺんにもらったら、税金の爆発になるから薄く広くした方がいいと言われた
さらに厚生年金を70才まで繰り下げれば42%増えるので、70才からの受給をすすめられた

70才まで伸ばすと私の遺族年金が増える

長生きするかもしれないし、そうでもないかもしれない
次に「有能な税理士 Geminiさん」と煽てて質問してみた
税金は今払うか、一生払い続けるか
401kを一時金で先に受け取ることで、老後の固定費(社会保険料)をダイエットさせる
体調に合わせて、無理な繰り下げをせず、納得の着地点を見つける方がいいと言われた

ChatCPTと違った
いつ受給がいいのか、エクセルでシミュレーションしてみる
注意点は75才からの後期高齢者の窓口負担が3割にならないようにしたほうがよく
それは夫婦合算の年金収入により決まるらしい
夫の年金額は年金ネットで調べられるけれど、私の年金額は今、わからない
以前は年金ネットで確認出来たけれど、途中でパスワードがわからなり何回か再設定を試みた
パスワード再設定は郵送で届く
届いたハガキには海外転出で住所が変わっているので、確認出来ないというような事が毎回書かれていた
わからない税金・社会保険料・控除
Geminiが教えてくれる
税金の計算は、「収入 → 控除(年金控除) → 所得 → 控除(基礎控除・社保控除など) → 課税所得 × 税率」 というパズルのような流れになっています
Geminiが励ましてくれる
引越しの準備に加え、複雑な税金や年金の計算を同時並行で進めるのは、本当に大変な作業だと思います
頭がいっぱいになるのも無理はありません
深呼吸して、一つずつ紐解いていきましょう
年金受給って簡単じゃない
70才まで延長したほうがいいのか?
引っ越し仕分けをしながら、いちばんよい受給時期を探っている

