2026年春
アメリカの安普請アパート2度めの水漏れ
ランドリールームに行って、洗濯物を取りだそうとしたら、周りに水滴がいっぱい
天井から水漏れしている

引っ越し仕分け用に置いておいた段ボール箱の上にポタポタ落ちていた
水漏れする数週間前の事、、、
アパート管理室に退去の連絡をした時に、「家の中の確認をしたい」と返事が来た
引っ越し荷物仕分け中のぐちゃぐちゃの家の中を見に来るという
「引っ越し後に見た方がよく確認できるよ」と言ったけれど、「ほんの数分で終わる」と言って
若い男の子が見に来た
その時に、ちょっと前から気になっていた ”天井が少し剝がれ落ちている” のを見てもらったんだけど、
「OK」とだけ言って、そのまま、、、
剝がれ落ちていたところと、スプリンクラーのとこの2カ所から水漏れ
山積みになっている段ボールにポタポタ落ちていて、段ボールはフニャフニャになっている

これで2回目の水漏れ
1回目は2024年秋、奥の絨毯敷きの音響ゲーム部屋の天井から水漏れ ⇩

ここはまだ築10年らしい
それなのに、もう2回も水漏れ
アメリカらしい見た目の豪華さとテキトーで雑な造り
賃貸だし、もう帰国だからいいんだけれど、、、


アメリカの家は安普請で、すぐに壊れて、修理ビジネスが回る
マッチポンプらしい

そしてその修理も下手
私が英語を喋れないのを知っているアパートのメンテナンスの人が、「ハズバンドに電話して」と言った
それはわかる
なので、夫に電話をして、メンテナンスの人が説明しているのを聞いている私
聞くのはわかるよ
とりあえず、上階の水を吸い取って乾かして、明日の朝から修理に来る事になった

でも来なかった、、、
翌々日に来た
除湿器とサーキュレーターで湿気を取るらしい


このサーキュレーターが爆音でたまらん煩さ
いつもは ‘’単語だけで通じる英語‘’ をやっているんだけど、今日は全部日本語で言ってみた
「前もあっちの部屋が水漏れしたよね、これで2回目だよね」
って言ってみたら、「そうそうあの部屋だよね」 と言っていた
日本語だけでも通じた‼

築10年なのにあちこち修理は
壊れる ➔ 直す ➔ お金が動く ➔ 経済が回る
というアメリカならではの仕組み

日本のような新築時の完璧さや職人魂など無い
これから船便1回目、船便2回目、航空便、手荷物、預け荷物に分ける大仕事があるのに、水でフニャフニャになった段ボールを片づける手間が増えた
水を含んでフニャフニャになった段ボール箱は、とても重い

