Spring forward
最近やっと朝が明るくなってきたのに、夜中の2時に時計の針が1時間ずれてまた暗い朝に戻ってしまった

その分夕方が遅くまで明るい
たった1時間の調整とはいえ、サマータイム(夏時間)の切り替えは体にこたえる
若い頃は気合で乗り越えられた体内のリズムも、加齢とともに頑張れなくなってくる
特にここオハイオ州の西部、シンシナティ近郊はアメリカ東部標準時(EST/EDT)の境界線に近い
本来の太陽の動きからすれば、ここから近いシカゴと同じ中部標準時(CST/CDT)の方が自然なリズムに近いはず
東部時間に合わせているせいで、シカゴに比べて日の出の時刻が実質1時間遅くなっている状態
特に夏時間になると、時計の針だけが無理やり進められ、体感としては「夜明け前の真っ暗な時間」に無理やり起こされる感じ
太陽の時間と時計の時間がズレることで起きる疲労は、専門用語で「社会的時差ボケ」と言われ、オハイオ州西部は、これが全米でも顕著らしい

ただでさえ疲れやすいのに
さらに疲れる
少しでも朝の光を窓際で浴びて脳に「朝ですよ」と教え込むのがいいらしい

これは出来る
それと1時間を一気に合わせようとせず、食事の時間や就寝時間を15分ずつスライドさせるイメージで、数日かけて体を馴染ませていくのが老人には優しい方法らしい

これは面倒クサイ
久しぶりにひとりで外に出た

今年になって初ひとり外出
もう3月なのに

この冬は極寒だったから
本当にずっと引きこもっていた

出掛けるのは夫の車で買い物だけ
Amazonの返品があるので、散歩がてら外に出てみた
アメリカってあちこちに星条旗がある ⇩ 近所に公園があるからか?この辺は特に多い

こんな風にAmazon返品を持って、外を歩いている人はいない

このボタンを押してサッと渡る ⇩

UPSで返品 ⇩ 返品も買い物もアメリカの皆さんは車


来た頃はUPS(民間)とUSPS(米国郵便公社)が混乱していた
帰り道 ⇩ 何の木だか忘れたけれど、芽吹いてやっと春になってきた

でも来週はまた雪マークで氷点下の予報で寒の戻り




