人 生 後 半 を 楽 し み た い

アメリカ⑥ 「衝撃のゴミ捨て」その後

 (「衝撃のゴミ捨て」 ➩ アメリカ③

何人かにリサイクルゴミの事を聞いてみても、やはり全部まとめて捨ててしまっているようだ。

アメリカはゴミを燃やさないで埋めてしまうから、、、そんな捨て方でもいいらしい。

それでいいんだ、、、。

ネットで調べるとアメリカでもリサイクルはあって、公共の場でもリサイクルゴミ箱が置いてある。

でもどうもそれは都市部であって、田舎は積極的ではないらしい。ここは田舎。

その後、ダストシュートの下に行ってみたけれど、そこは扉に鍵がかかっていて入れなかった。

管理事務所に聞いたら、このマンションにもリサイクルゴミ回収があった。

数日後、1ⅿくらいある黒い大きなキャンバス地の巾着袋を渡され、リサイクルゴミをその中に入れて玄関ドア前に出しておくように言われた。

週3回決まった曜日の夕方2時間の間に(多分リサイクル業者が)回収に来るらしい。

そして家賃とは別にゴミ回収の請求が来るらしい。

細かい分別は言ってなかったので、リサイクル出来そうな物をそれぞれ袋に分けてから、まとめて黒い巾着袋に入れて玄関ドア前に置いておいた。

これはドイツで貰ったゴミの分け方 ⇩ デュッセルドルフには日本語の説明がある

かなり細かい分別だけれど、大体日本と同じ。

リサイクルゴミの回収は夕方2時間の間というより、かなり夜遅く10時頃に来ていたようだ。

玄関先には新しい別の袋が置いてあった。

週3日でも

どれだけの人がリサイクルゴミを出しているのかわからないけれど、とりあえずリサイクルしているってだけで心が痛まなくなった。

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