人 生 後 半 を 楽 し み た い

’26 本帰国 / 12回目の引っ越し・途中でヤメタクなった特定リスト

2026年春

目次

2025年秋にできたらしい特定品リスト

日本に帰るだけなのに、こんなに大変だと思わなかった

20年以上前、バルセロナから日本に帰る時は、こんなに大変じゃなかった気がする

植物検疫や肉製品の持ち込み制限は以前からあった

けれど、最近はリチウムイオン電池等の危険物でさらにいろいろ強化されたらしい

引っ越しは大きなストレス

2022年にドイツからアメリカに行く時、海外引っ越しの大変さに主治医に「半年くらい寝込むかも」と心配された

主治医もアメリカ・ドイツの引っ越し経験があり

大変だったけれど、寝込むほどのことはなかった

アメリカに行って1か月後にコロナに罹ったけど

今回2026年春の引っ越しは荷物仕分け以外に、特定品リストで困っている

酒類、食品は前より、やたらと細かく厳しくなっている

日本に帰るからわざわざ食品を持って帰る事も無いんだけれど
プレゼントされたものは持って帰りたい

仕分けておくだけではダメで ⇩ これらを特定リストにあげていく

医薬品も(化粧品、市販内服薬、市販外用薬、コンタクトレンズ、育毛剤、体外診断用衣料品、家庭用衛生用品、家庭用医療機器)リストが面倒 ⇩

1品目ごとに24個/人まで
シャンプー、リンス、トリートメント、染毛料、ハンドクリーム、クレンジングクリーム
日焼け止めクリーム、ボディクリーム、化粧水、乳液、リップクリーム、パック、ファンデーション、パウダー、アイシャドー、アイライナー、アイブロウ、マスカラ、頬紅(チーク)、香水類(パルファム除く)、バスオイル、バスソルト、洗顔クリーム、石鹸、歯磨き粉など 具体的品名を書く

※試供品や少量サイズ(60ml/60g以下)については備考に「少量サイズ」と記載
※新品の商品で1万円を超える商品がある場合は、必ず金額を記載(税関への申告が必要なため)

薬もたくさんあるけれど、持って帰るのは難しそう ⇩

市販薬2か月分、市販外用薬24個まで可

※処方箋薬は、海外・日本製品ともに受託不可

※海外製品の市販薬は受託不可(日本側輸入時に成分の確認が入るため)

※市販薬であっても購入時の箱に入っていない製品、開封済製品は受託不可

※服用に関する情報が曖昧な薬は受託不可

※用途には風邪薬、胃腸薬、鎮痛剤等の記載をする

日本から持って行ったホカロンやタニタの体重計も、リストに書かなくてはいけない

寒いドイツに行くために大量に持って行ったホカロン
5年半経って期限が切れても使えている
処分するのはモッタイなかった

正式な製品名で、金額はドルで書くので、イチイチ面倒だ

こんなエクセル表に打ち込んでいく ⇩ 小さくてよく見えない

船便1回目の1週間前までに日通さんに提出して、リストを確認してもらう

けれど、間違いや受け付けられないというやり取りメールが70件にもなった

荷物を出す直前まで、航空便にするか、船便にするか、手荷物にするか 迷うモノもある

なので、特定品リストを完璧に出来ない、、、

日通さんに意地悪されているのか?と思ったり、理解できない自分がバカなのか?と思ったり、

こういうビジネスメールは苦手で、途中で引っ越しをヤメタクなった

あまりの面倒くささに「もう日本に帰らなくてもいい、、、」とため息が出るほどだった

何度も日通さんとメールでやりとりして、さらに面倒になるより 

船便当日に見せるのが一目瞭然なので、

見てもらうことにして、これ以上リスト作成はしなかった

昔は簡単でこんなに難しくなかったので、大変な海外引っ越しもナンダカ楽ちんだった気がする

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