人 生 後 半 を 楽 し み た い

お豆腐 昔話

デュッセルドルフ初クリニック の続き

デュッセルドルフのアジアン食材店で

豆腐を見ただけなのに思い出した

(日本のスーパーでお豆腐を見ても

(特には思い出さない f:id:marugarico:20210505174914j:plain

20年前のバルセロナ当時

夫がドイツに出張に行って

デュッセルドルフに寄ると

あんパンをお土産に買ってきてくれた

日本食材がたくさんあるという

デュッセルドルフって

どんなところなのか
すごいなぁと羨ましかった

バルセロナには

小さな日本食材店が1軒しかなくて

乾物ばかりで

カレー粉とかラーメンとか

賞味期限切れでも

高価で貴重だった

中華食材店は2、3軒

韓国食材店は韓国人のおばちゃんが

1人でやっているお店が1軒あった

お豆腐の類は

近所の日本人でグループを作って

当番を決め、注文を集めて

マドリードにある「豆腐屋」さんて

名前だったかな

そのお店に電話で注文し

毎週木曜日に豆腐、納豆、油揚げ、

がんもどきなどが

発泡スチロールに入って

トラックで運ばれてくる

(グループによって曜日は違ったかも)

届いたら当番の人が仕分けしておいて

届きましたと1人ずつに電話をする

取りに行って、お金を渡して

後日当番がLa Caixaという銀行に振込みに行く

そんなことをしていた 

マドリードからバルセロナまで

途中、風が強い町サラゴサあたりは事故が多く

時々木曜日に届かない時もあった

冷蔵なので翌日着いた時には

常温になっていたり

それでもお豆腐が届くだけでありがたかった

今のバルセロナには

手作りのお豆腐屋さんがあるらしい

デュッセルドルフには

日本食材、アジアン食材店で

お豆腐はもちろん

日本のおかめ納豆も売っている

日本のお菓子もたくさんある

ガリガリ君もあった

ちょっと高いけれど

20年前のバルセロナの割高に比べたら

安いと感じてしまう

売り場面積が広いお店もあるので

びっくりするほど

何でもある

大好きな「ちりめん山椒」は無かった

最近日本からの輸入禁止に入ったみたいで

冬には日本から届いたのに

今はダメ仕方ない残念

「ちりめん山椒」が無くても

生きていけるけれど

朝ご飯の時にちょっとあると嬉しい

それでも

毎朝ご飯とお味噌汁が食べられるだけで

ありがたい

続く

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