2026年春
Thank you for the heartwarming farewell parties
あちこちで送別会を開いてもらって、涙もろい夫は何度か泣いてしまった

今まで何度も転勤や異動をし、そのたびに送別会を開いていただいた
けれど今回は、定年退職という人生の節目
これまでとは違う思いが込み上げてきたようで、何度も涙をぬぐっていた

そしてアメリカ人はお別れの挨拶が上手
なので、涙がポロポロ
私も呼んでもらった送別会 ⇩ まずアメリカ人女性達と

「おすすめの和食が食べたい」とリクエストされたのでいろいろ注文してみた




お誕生日の人がいたので ⇩ ♪Happy Birthday

別の日 ⇩ 初めてのステーキ店


玉ねぎ丸ごとフライ ⇩


”アメリカ”って感じ ⇩


別の日 ⇩ また和食

皆さんからいただいた送別の品
オハイオのマップ ⇩

オハイオ州の木「Buckeye」のボールペン ⇩

マスターズ ⇩

トレジョのトートバッグ ⇩ 赤の限定品らしい

オハイオ、シンシナティのグッズ ⇩

ワインと手書きのメッセージ ⇩

手書きのメッセージはとてもうれしい


シンシナティの街のデザインのグラス ⇩

シンシナティ・レッズのトレーナー ⇩ ギフトレシート付き(金額ナシの貰った人の返品用)

ドイツで貰ったのもいろいろあった ⇩

ドイツの勤務地の風景の絵 ⇩

アメリカのプレゼントのラッピング
夫はプレゼントを貰った時に、丁寧に丁寧に包み紙のテープをはがしていたら
「なんで?ビリビリ破かないの?」と言われたらしい
アメリカ流プレゼントの貰い方はまず
紙袋に差し込んであるテッシュ ⇩ これをうれしそうにかき分け投げて取り出す

そして、包み紙はビリビリに破く

「嬉しい!」という感謝の気持ちを相手に全力で伝えるためらしい
日本の丁寧に包みをほどく文化とは大違い
包み紙を取っておいて、再利用するなんてことは無いようだ

派手にビリビリと破いてみせるのがエンターテインメントらしい

こういう⇧Tissue paper と呼ばれるものが、ラッピンググッズコーナーにある
初めて見た時はナニカわからなかった
買ってみても使い方がわからなかった
それにしても
皆さんに送別会を開いていただいて感謝
心温まるメッセージや送別の品も感謝

