2026年3月
アメリカで2回目の全身麻酔検査
新年開けて早々に血尿が出た夫
すぐに前立腺がんが頭に浮かんだ
プライマリードクターに連絡し、近くのラボに検尿に行くように案内され

メールや MyChart からドクターに
すぐ連絡がつくのがすごい
その後、この地域のUrology 泌尿器科専門の病院を案内され診てもらった
薬が出て、しばらく様子をみていた
前立腺がんでは無いようだけれど、血尿がたびたびあってイマイチ良くならない
2か月後、膀胱鏡で検査をすることになった

夫の検査も心配だけれど、全身麻酔なので帰りに
私が車の運転をするのがそれ以上に心配だった

アメリカでは数えるほどしか運転していない

そのために病院から自宅まで車の練習を何回かした
検査当日、受付を済ませた頃に通訳さんが来てくれた

最近は通訳ナシで診察してもらっていたけれど
さすがに全身麻酔の検査なので
病院で通訳さんを手配していた
その通訳さんは私の小さな乳がんのセカンドオピニオンの時の通訳さんだった
覚えていてくれた

今までの通訳さんの中で一番の通訳さんなので安心できた
検査着に着替えて⇩こんな椅子に座ってバイタルチェックや担当医と麻酔科医と挨拶

夫が検査室に行ったあとは通訳さんと ⇩ 待合でいろいろ喋っていた

約30分で検査終了 ⇩ 3月初めのまだ寒いオハイオなのに氷入りのお水を渡された

検査結果はがんの疑いも石灰化もなく大丈夫だった
加齢によるものなのか?

膀胱鏡のその先まではわからないらしい
今のところ大丈夫

前立腺の深いところでは石灰化があるかもしれないし
また症状が出るかも

そうしたら石を削るというのはよくある事らしい
大腸内視鏡検査の時より、今回の検査後はスッキリ ⇩ 注意事項の説明を受ける

とりあえずひと安心
車まで歩けそうな夫
けれど、看護師さんに「病棟を出てはいけない」と言われ、出口まで車をつけることになった私

看護師さんと通訳さんにお礼の挨拶をして
こんな田舎の道を運転 ⇩ 晴れでよかった

車が少なくてよかった

バスを抜かす時が一番緊張した

無事に自宅に到着
とりあえず検査結果も車の運転も無事でよかった

