起床時間
お弁当を作り続けて30年ちょっと
夫の出勤時間に合わせて、日本の朝ご飯の支度とお弁当作りをするとかなりの時間がかかる

炊飯鍋で炊いてるので毎朝緊張
夫はドイツでは片道100kmの距離を車で1時間の通勤で、その頃の私の起床時間は5時25分だった
アメリカでの通勤は30分もかからないので、アメリカに来た頃は5時50分頃に起きていた気がする
その後、加齢のせいか夫の起床時間がどんどん早くなり、出勤時間もなぜか早くなっていった
それに合わせて私の起床時間も5時39分、5時25分、5時15分と早くなって現在は5時5分起床

夫は5時50分頃に起床
朝の支度
前の晩にはこんな風に準備して ⇩

朝一でお湯を沸かし炊飯を始める ⇩ お味噌汁は前日の残り

白湯にスライス生姜を入れて冷ましておく+レモンも用意

納豆、ネギ、あれば明太子、漬物、海苔、トマトジュース、果物、血圧計を置いておく


このアパートで朝から糠床をかき混ぜているのは私くらいだろう
なんて事を思いながら準備をしている
夫が食べている間にオカズを詰めてお弁当完成 ⇩




大きなお弁当箱は会社のレンジでチンするらしい




蓋をして、海苔や醤油、お箸、、、と忘れ物が無いか確認

左のピカチュウの袋に入れて、右のピカチュウの袋はおやつ

その他、お昼に苺味の飲むヨーグルト ⇧

水筒は3つ
・会社でコーヒー用の空の水筒
・ルイボスティー+コラーゲンペプチド
・クランベリージュース100㏄
おやつはグミ、ナッツ類(ピーカン、クルミ)、チェリーチョコレート

ドイツの時から使っているエコバッグに入れて ⇩ 朝の支度が完了

夫が出勤後は片付けもしないまま ⇩

まず棚に飾ってある両家の親の写真に向かって手を合わせ、いろいろをお願いをしている

毎日朝晩手を合わせている
その後、寝室に行って朝寝 ⇩ 月がキレイだった 朝6時半過ぎ

しばらくして夫から送られてきた写真 ⇩ 会社に着いてから1時間後の朝焼け


この頃のオハイオの日の出は8時前
朝寝して昼寝して最近の楽ちんな家事
大体2時間くらい朝寝をしてしまう
これは寝すぎだ
特に冬はダメで、夫が出勤する6時半はまだまだ暗い
そこからすぐに家事をやる気にならない
アメリカでは夜10時から朝7時までQuiet Hours 静粛時間 があって、ここのアパートは「夜11時から朝8時までは静かに」となっている
もう寝るしかない

橋本病のせいか?やたらと眠い
このあと、9時頃から家事を始める
普通の洗濯は月曜、水曜、金曜しかしていない(大物は火曜か木曜)土日は休み
それと食洗機は夜と朝の分をまとめてやっている

これはドイツで覚えたやり方
ドイツに行った頃は夜も朝も大きな食洗機を使っていた
けれどドイツ人は食洗機がいっぱいになってから洗うというのを聞いてから、前夜の分と翌朝の分をまとめて洗うようになった
それに掃除もほとんどしていない
掃除機は金曜だけになった
アパートの廊下を掃除機している音が金曜の午前中に聞こえるので、それで気がついて掃除機をかける程度

トイレと洗面の掃除だけは毎日やっている
なので、ダラダラ家事をして大体11時頃までかかる

アイロンかけは好き

その後は16時くらいまでのんびり
インターネットで老後の家探しをする

そしてソファで昼寝をする
晴れたらひなたぼっこ
結婚してから55才で再び海外生活になるまでの約33年はそれなりに家事料理をやっていた
子ども達のお弁当を作って送り出し、朝家事を手早く終わらせてパートに行って、帰ってから夜ご飯も作って忙しくても頑張っていた
今はもう1個のお弁当を作るのも大変になってきた

作り終わった後はヘトヘト
食器や鍋が散乱している
1個だけなのに?1人分だけなのに?不思議だ
おまけ
初めて見たキウイのルビーレッド ⇩

青いバナナと思って買ったプランテン(調理用バナナ)⇩

見分けがつかなくて2回も間違えた

甘みがなく加熱調理してお芋のよう
最近夕食後のデザート ⇩ ヨーグルト、ブルーベリー、手作りクランベリージャム、美味しい地元の蜂蜜、シナモン

日本に帰ったらやらないモノ
まだ頑張っている糠床 ⇩


子どもから貰った日高昆布 ⇩

昆布の佃煮を作った ⇩

貰った3つの昆布が終わってしまった
簡単で美味しかった手作り昆布
だけど日本に帰ったらもう作らない
日本に帰ったら「もうご飯は作らない」宣言をしたい


