2026年1月
北極からの寒気の直撃
毎年極寒のオハイオの冬
今年はそれほど雪も降らないし、寒いけれど「今までよりマシかな?」と思っていた
けれど、やっぱり来た大寒波

大雪と大寒波のダブルパンチ
今年1月後半になって、寒波が来て氷点下2桁の毎日
この冬5回目の雪は、大雪で今回は歴史的寒波と言われている
大雪の後も毎日毎日極寒で、氷点下ー17℃~ー20℃が続き、1月末には過去最低のー24℃になった

2022年のクリスマスのー20℃、体感―35℃を下回った


極寒の寒冷警報が出続けている
北極からアメリカ大陸にかけては、寒気をブロックする東西に連なる高い山脈がほとんど無い
北米のロッキー山脈は南北方向なので、北極圏の冷たい空気がカナダ平原をそのまま南下し、アメリカ中部〜東部まで一気に流れ込む
今回はテキサスやフロリダを含む南部まで寒波が到達し、普段暖かい場所でも氷点下に近い冷え込みや雪・氷の影響が出ている

ヨーロッパのアルプス山脈や
アジアのヒマラヤ・チベット高原は
東西方向の巨大な山があるので寒気は弱まる
特にオハイオ州は Arctic Blast の通り道のど真ん中で「寒い」より「極寒」
オハイオ州の北にあるエリー湖や平原地帯は寒気の高速道路状態らしい
寒気が減速も弱体化もせず、そのまま到達して「寒い」というより、 空気そのものが凶器になる感覚

車で買い物に行って駐車場から店までの一瞬も顔が痛い
オハイオ州も極寒だけれど、もっと北にあるミシガン州、ウィスコンシン州、ノースダコタ州、モンタナ州、アラスカ州他、カナダ、、、とにかく北米の北部は超極寒
寒さのレベルが一段も二段も上だと思うし、北極に近い感じで人が住んでるのが不思議なレベルの寒さかも

想像しただけでもツライ
大雪から1週間経ったニュースでは「new winter storm」って言っている
まだまだ続く

