2026年春 (本帰国前に思った事、思い出した事)
すぐに住民登録とマイナンバーカード、国民健康保険の手続きをする
アメリカで定年退職を迎え無職で帰国なので、今までのような会社の健康保険証が無い
すぐに住民登録と国民健康保険の手続きをしたい
調べていたら海外からの転入の住民登録には、戸籍謄本、附票が必要とある
見ず知らずのところに海外から~転入なら戸籍謄本が必要なのは分かる
けれど、以前居たところに戻るし、ドイツとアメリカの2回も在外選挙人証をその役所で作ってもらっている
(間違えた名前で役所から届いたので、再申請した)

戸籍謄本は去年も取り、在外選挙人証もちゃんとあるので、「去年のでよいですか?在外選挙人証もあります」と役所にメールで問い合わせをした

この6年間で何回戸籍謄本を取ったかな?
ドイツ用、アメリカ用、VISA更新用、、、
「3ヶ月以内のモノが必要」とHPに書いてあるのと全く同じ事が書いてあるだけの返信で、在外選挙人証の事は何も書いてなかった

ちなみに在外選挙人証は返却しないといけないらしい
マイナンバーカードが無く、本籍地も遠いので直ぐには戸籍謄本、附票が取得出来ない
定年退職での帰国は健康保険が無い不安もあり、早く住民登録して国民健康保険がほしいのに、、、
住民登録をするための確認で戸籍謄本が必要なんだろうけれど、役所って全く融通が利かない
間違えが多い役所
3ヶ月以内の謄本を頑なに要求する一方で、自分たちは氏名を間違えたり、転出通知を忘れたりする
住民には厳しく自分たちには甘い、もしくは無頓着?
約30年前のスペイン駐在で夫が先に赴任し、家族はあとからスペインに行った
それから6年後の帰国時、新学期に合わせて夫より先に子ども達と帰国した私は通帳を見てビックリ
年払いのNHK代が6回引落しされていた 確か6万近く
NHKに解約の手続きはしたのに、、、

今と違ってネットで確認出来なかった

FAXの時代だった
で、6年間の非居住者の証明をするために戸籍謄本・附票が必要になり、本籍地に問い合わせたところ、夫は海外転出の記載がなく日本在住のままになっていた
バルセロナに行く前に出した転出届は地元の役所で受理になっているのに、本籍地には連絡が行ってなかった
その後、以前の役所から本籍地へ連絡が行って、そこで訂正をし、戸籍謄本・附票は6年非居住者という事の証明がやっと出来た
そして、NHKの受信料も返金された
役所って結構間違いが多い
今なら、メールでやり取り出来るだろうけれど、その頃はとにかく電話
役所の間違い、NHKの間違い、訂正に次ぐ訂正で、時間が取られるのがとても勿体なかった

そんな事をいろいろと思い出してしまった

