人 生 後 半 を 楽 し み た い

不思議な床暖房

外はどんより曇りや冷たい雨。

みぞれで寒そうなのに家の中は寒くない。

暖炉やHeizung(温水暖房)という暖房器具はなく、床暖房だけの我が家。

とても暖かというわけではなく普通適温。

f:id:marugarico:20210109055449j:plain

3にするとかなり暖かなので低めに設定 。

ちょうど良い暖かさだし、喉も痛くならず快適。

アパートの階段地下にもHeizungがあるので、家の玄関を出ても寒くはない。

f:id:marugarico:20210109055350j:plain

洗面浴室も床暖房だし、何よりうれしいのはあたたかタオル掛け。

f:id:marugarico:20210114222956j:plain

床暖房というのは床が暖かいのかと思っていたが、床は冷たくビックリ。

どうして寒くなく快適な温度なのか?

わからない不思議だ。

床と壁に少し隙間があるように見えるから、そこからちょうど良い快適な温度の空気が出ているのか?

カーテン無しだけど、窓は3重窓でシャッターがある。

壁は分厚い感じ。これが高い気密と優れた断熱のドイツ住宅なのか?

毎日不思議な人生初の床暖房生活をしている。

でも何もないと寂しいもので、何かアタタカイモノにあたっていたくなる。

なので、暖炉のようなキャンドルにあたっている。

f:id:marugarico:20210106043615j:plain
f:id:marugarico:20210106043630j:plain

癒されている。

  • URLをコピーしました!
目次
閉じる