人 生 後 半 を 楽 し み た い

『銀河鉄道の夜』

新編 銀河鉄道の夜 (新潮文庫)

新編 銀河鉄道の夜 (新潮文庫)

  • 作者:賢治, 宮沢
  • 新潮社

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童話と思って読むと

理解力がないので

なかなか難しい

ファンタジーは苦手なので

始めは絵本で読みたいと思った

内気な主人公ジョバンニ

小学生なのに家計を助けるため

バイトをしている

疲れている

父の事でからかわれ

いじめられ

母は病気だ

母の為によく動くジョバンニ

出だしから切ない

親子もので貧しい話だと

それだけで泣けてくる

いつの間にか

夢のような魔法のような不思議で

美しい夜空を走る銀河鉄道と

少年2人

いろいろな乗客が乗って来る

母親を想う気持ち

友達を想う気持ち

哀愁漂う夜汽車の中

だんだんと不安になり

最後の悲しい気持ち

何度も出てくる

「ほんとうのさいわい」

本当の幸いってなんだろう?

「本当」がつくと

考えさせられてしまう

誰かのために何かをする

助ける

という事みたいだけど、、、

読後

しばらく頭の中に残っていた天の川

キレイで切ない

そして

真面目にきちんと生活しなくてはと

なぜかそんな事を思った

銀河鉄道の夜

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